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STEAM学習とは?
STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字からできた言葉で、これらの分野を横断して問題解決に取り組む学習概念です。文部科学省も推奨しており、実社会における論理的思考力、問題解決力、創造性などを育む学習として注目されています。
【BaseBoxでの取り組み方】
①『こうしたい』ことを自由に研究開発する
『こうしたい』という意欲的な気持ちを引き出し、自由に研究開発をしてもらいます。何かを実現したいと願った時、人は様々なところに目線が及びます。意欲的な探求を繰り返すことで、広い視野と経験、知識を築き、自分自身に合った問題解決の力を身に付けます。
②多角的な課題の提案
いろいろな分野、視点の課題に触れることで、広い範囲での知識や能力を身に付けます。また、広い範囲に触れることで自分に合った問題解決へのアプローチの仕方を見つけ出すことができます。
③多種多様のツールを使用
レゴ®ブロック、スクラッチ、画材、粘土など、他にも多種のものを使用し、論理的思考や柔軟な判断力、創造性の構築を促します。ツールの選択肢が多いことで自分自身の特性にあった方法を見つけ出すことができます。
④グループ活動で多様な個性を活かす
問題解決には横断的な分野の能力が大切であるのと同様に、多様な個性も大きな力になります。グループ活動でお互いの個性と向き合い、活かし合うことを学んでいきます。
⑤子供達自身にそれぞれの要素を感じてもらう
Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)をわかりやすい言葉に置き換えて、子供達自身がそれぞれの要素を感じながら活動できるようにしています。
Science
よく観て
知る
Technology
アイデアを
組み立てる
Engineering
作り出す
Arts
伝える
Mathematics
「なぜ?」を
考える
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